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HOME > 宇部市役所 > 家庭における食育のすすめ【宇部市の学校給食】 〜学校給食を活用した食育情報の紹介〜
 

● 家庭における食育のすすめ【宇部市の学校給食】 〜学校給食を活用した食育情報の紹介〜

 
このページでは、ご家庭でぜひ試してほしい、おいしいメニューを紹介していきます。
あわせて、学校の食育活動や地元の生産者の紹介をしますので、ぜひ、ご家庭で、ご家族一緒の食事の際の話題としてご活用ください。

今回は【食材情報No.3「なす」】です。

 宇部市の学校給食には、市内のおいしい野菜や果物が使われています。
人参・じゃがいも・たまねぎだけでなく、ミニトマトやきゅうり・なす・たけのこなども旬の時期に宇部市産のものを使っています。
 果物では、みかんは西岐波産、いちごは東岐波産のものが使われることがあります。

宇部市ではどのような野菜や果物が採れるのか、一番おいしく食べられる「旬」はいつなのかご存じですか?
宇部市の特産品地図と旬カレンダー(JA山口宇部作成)で旬の野菜をチェック! 
地元のおいしい採れたて野菜をぜひ食べてみてください。
       

[ 給食メニューレシピ紹介 ]
おうちでも簡単にできるなすを使ったおいしいメニューを紹介します。

身近にある調味料で子どもにも食べやすい味に
・麻婆ナス
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/kosodate/shouchuu/gakkoukyuushoku/recipe/mabonasu.html

なすの定番料理を給食風に!ごはんが進む一品
・なすのみそ炒め
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/kosodate/shouchuu/gakkoukyuushoku/recipe/nasumisoitame.html

ハンバーグの付け合せやパンにのせても美味しい
・なすのイタリアン
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/kosodate/shouchuu/gakkoukyuushoku/recipe/nasuitariann.html



実際に万倉なす生産者さんの畑に訪問した様子をお届けします!

8月10日、万倉なす共同出荷組合の西村さんの畑を訪問し、なすの栽培について話をお聞きしました。

 西村さんの畑には500本のなすが植えられています。
6月の中旬から11月(霜が降るまで)が収穫期間、この期間に1本の木から300本のなすが収穫できます。

品種は「大成」、皮が軟らかく、枝や葉があたっても実が傷がつくので、できるだけ風にあたらないように防風対策をしています。
防風対策として、ソルゴというイネ科の植物を畑の側に植えていますが、アブラムシなどの虫もソルゴに付くので防虫にも効果があります。
 また、なすは水を多く必要とするので、たくさんの水を与えます。そのため、なすの幹の側の溝には水がたまっており、そこにカエルが住み着いています。カエルに害虫を食べてもらうことで、農薬の使用を減らすことができています。

 なすは、一日に7ミリくらい成長します。西村さんは、花や実の状態を観察し(花は白よりも紫色が良い・実の成長が早過ぎる、など)、追肥の判断をしています。肥料はなすの味に関わってくるので、種類や量や追肥のタイミングなどがとても重要です。
このように、西村さんは、日々なすの様子に気を配り、手塩にかけて、おいしい万倉なすを育てています。

(西村さんから児童・生徒へのメッセージ)
 「なすは美味しいだけでなく、紫色の皮には、ポリフェノールがたくさん含まれています。なすを食べて健康に、人のため社会のために活躍する大人になってください」

○生産者・西村さんのブログ
 お米と万倉なす作りを中心に、農家さんの生活が垣間見えます。
「たかちゃん営農」
 https://muchan.jimdo.com/
 
 
 

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