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育児期のサポート

ふたりで育てる

ふたりで育てるのイラスト

育児に少しでもかかわると子どもへの愛情や子育ての楽しさを感じるようになります。
パパが子育てにかかわることは、赤ちゃんの心の発達に大きな影響を与えますし、パパ自身も成長していきます。加えて、夫婦関係を築いていく上でも大切なことです。
新しい家族をふたりで育てていきましょう。


ママにやさしい心遣いを

ママにやさしい心遣いをのイラストママは昼間赤ちゃんとふたりきりに近い状態で過ごしています。その上、生まれて間もない赤ちゃんは睡眠のリズムがバラバラで、おむつ替えや授乳のために夜に何度も起きなくてはならず、ママは睡眠不足が重なり、疲労が蓄積していきます。育児は24時間休みなしで、手を抜くわけにもいきません。
パパが少しでも早く帰宅してママの話し相手になってあげたり、家事を行ったりすれば、ママの心とからだの負担が軽くなります。週末などは赤ちゃんの世話を引き受けて、ママをゆっくり眠らせてあげたり、赤ちゃんから解放してあげましょう。
ママも、たまにはショッピングに行ったり、友達と会っておしゃべりしたりと、リフレッシュすることが必要です。ミルクの飲ませ方やゲップのさせ方、おむつ替えができれば大丈夫。パパだって、りっぱに留守番できます。

育児の基本は抱っこ

育児の基本は抱っこのイラストまだ首のすわっていない赤ちゃんは、手のひらや腕でしっかり支えて抱っこする。
父親は帰宅したら真っ先に赤ちゃんを抱っこして話しかけよう。
赤ちゃんも愛されていると実感し情緒が安定する。
でも、赤ちゃんが寝ている時は起こしてまで抱っこしないように。

<たて抱き>
新生児、首をしっかり支えて赤ちゃんの体を腕で支える。
<横抱き>
片方の手を足の間に入れておしりを支え、もう一方の手で腕と首を支える。
※「たかいたかい」は首がしっかりすわってから。


ミルクを作って、飲ませてみよう

■ミルクを作る
1)10分間ほど沸騰させ50度くらいに冷ましたお湯を分量の半分入れる。
2)粉ミルクはすり切りに分量を入れよくとかす。
3)残り半分のお湯を足す。
4)乳首をつけて温度を計る、人肌に。
5)生後1か月までは毎日1回煮沸騰消毒を。
ミルクを作るのイラスト
■ミルクを飲ませる
1)赤ちゃんを抱っこして、抱きやすい、飲ませやすい位置で。
2)赤ちゃんの間を見つめ、話しかけながら
3)飲み終わったら、たて抱きしてゲップさせる。
ミルクを飲ませるのイラスト

オムツを替えよう

布オムツを替えるのイラスト■布オムツを替える
1)オムツを横に折る。
2)たてに折る。
3)女の子は後ろ男の子は前を厚くする。
4)「ほら気持ちいいだろう」などと赤ちゃんに話しかけながら。
5)おしりを上げる。
6)うんちの時はお湯で洗い流し、おしっこは水でぬらしたガーゼなどでふく。
7)オムツをあて、オムツカバーをする。
■紙オムツは簡単
1)紙おむつを広げる。
2)きつすぎないようにテープを止める(ピッタリしたサイズを選ぶ)。


楽しい沐浴&お風呂タイム

1)着替えの準備をする。
楽しい沐浴&お風呂タイム1のイラスト
2)お湯の温度を計る。(38〜40度位)
楽しい沐浴&お風呂タイム2のイラスト
3)ガーゼでくるむ。
楽しい沐浴&お風呂タイム3のイラスト
4)目頭→目尻→顔の順で洗う。
楽しい沐浴&お風呂タイム4のイラスト
5)頭を洗う。
楽しい沐浴&お風呂タイム5のイラスト
6)ベビーバスに足元からゆっくり入れる。
楽しい沐浴&お風呂タイム6のイラスト
7)あたためて石鹸で洗う。
楽しい沐浴&お風呂タイム7のイラスト
8)石鹸を流し、もう1度あたためる。
楽しい沐浴&お風呂タイム8のイラスト
9)着替えさせる。

楽しい沐浴&お風呂タイム9のイラスト
10)耳、鼻を綿棒でふく。
楽しい沐浴&お風呂タイム10のイラスト

赤ちゃんと遊ぼう

「1歳〜3歳までの子どもの成長」
子どもは、子どもの本来もっている育つ能力と、親の育てる力が一緒になって成長していくもの。「親はなくても子は育つ」などというではありませんか。時には、わが子を客観的に見ることも必要。そうすれば、また違ったわが子の成長が楽しめるし、子育てに悩んでいる妻にも、おおらかな助言ができるというもの。その上で、親にできることは人間として見本になること。それぞれの親が自分流の人間として生き方を示し、子育てを楽しむ余裕をもつことが必要です。
■ねんねのころ
父親の働きかけが一番。
赤ちゃんの呼びかけにタイミングよく答えたり、話しかけながら全身をマッサージしたり、抱っこで外の花や草にさわらせたり、犬や猫を教えてあげたりしてスキンシップを。
■おすわりのころ
目線も高くなり、首も動かせるようになるので周りの世界に興味津々。
父親の姿を見つけると遊んでもらえると思って目がキラキラしてきます。
「たかいたかい」や飛行機など母親とは違った遊びを要求してくるでしょう。
■はいはいのころ
体を使う遊びが増え、父親の出番が多くなります。
親子のかかわりを十分に楽しんでください。
愛情をたっぷりそそがれた赤ちゃんは、情緒面でも安定し、今後の長い父子関係によい影響を与えます。
■あんよのころ
行動範囲が広がる。父親がら見るとただのいたずらにしか思えないことでも、好奇心いっぱいの赤ちゃんには大変な冒険。
危険なものは片付けてのびのびと遊ばせてあげよう。外遊びも十分に。
親子のふれあい遊び
親子のふれあい遊びのイラスト<いないいないばあ>
手や布などで父親の顔をかくして「イナイイナイ」「バア」といいながら顔を見せる。
赤ちゃんの顔をかくして「イナイイナイ」しても楽しいもの。

<足をぴょんぴょん>
赤ちゃんの両脇を支えて立たせ、足を突っ張ったり、ぴょんぴょんと曲げ伸ばしたりして遊ぶ。

<たかいたかい>
体を持ち上げた時に前後左右に赤ちゃんの体をゆすったり、スピードをつけたりして楽しむ。

<これ、だあれ?>
鏡に赤ちゃんの顔を写して「だれかしら?」と話しかけます。
赤ちゃんは鏡に手を伸ばしたりさわったり、鏡の後ろをのぞいてさがす。
親子のふれあい遊びのイラスト
 
 
 

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