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HOME > 子育てヒント > 病気と手当・薬の飲ませ方
 

薬の飲ませ方

お医者さんから処方してもらった薬は正しく飲ませましょう。

子どもの場合、月齢や年齢、体重によって薬の量や強さなどを考えて薬が処方されます。
回数や量を間違えると効きめが悪くなったり副作用などの影響がでるので小さい子どもほど飲ませ方を厳密に守ることが大切です。
処方してもらった薬はお医者さんの指示どおりに正しく飲ませましょう。

シロップ、水薬か粉薬、子どもの飲める薬のタイプをお医者さんに伝えましょう。

小児科では、量の調節はできない錠剤やカプセルが使われることはほとんどありません。
シロップ、水薬や粉薬、座薬などが使われます。子どもが飲みやすいタイプの薬をお医者さんに伝えましょう。
<シロップ、水薬の飲ませ方>
  • 薬の入った容器をよく振り、指定の量をコップやスプーンに移して飲ませる。
  • あとで水を飲ませて口の中をさっぱりさせてあげる。


<薬の飲ませ方>
  • 1回分の薬を小さな容器に入れて、水で湿らせた指先で練りわさびくらいのかたさに練る。
    それを指先につけて子どもの頬やあごにぬる。次に水を飲ませる
  • または、スプーンなどに薬を入れて水をたらしてそのまま子どもの口に入れて飲ませる。
    次に水を飲ませる。
※子どもにあった飲ませ方を工夫してみる。


<座薬の入れ方>
  1. まず、おしりの下におむつなどを敷いてティッシュを用意する。
    おむつ替えのときのようにおしりをもちあげて座薬のとがったほうから手早く挿入する。
  2. 座薬をさしこんだら、30秒ほどティッシュなどでしっかり押さえる。
    刺激で便がでやすくなるので排便後に行う。
    もし、便といっしょにでてしまったのを確認したらもう一度はじめからやり直す。
  3. 座薬は体温で溶けるようにつくられている。長時間もっているとやわらかくなってしまうので素早く挿入することが大切。

 
 
 

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