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HOME > 子育てヒント > 病気と手当・かかりやすい病気/その他の病気
 

かかりやすい病気

その他の病気

結膜炎
目が赤くなり目やにがでる
症状
  • 白目が赤く充血し、黄色や目やにがでる。
  • とくに朝、目やにがたまって目が赤くなることもある。
  • 目がゴロゴロしたり、かゆくなったりする。
手当て
  • 目をいじらないようにして早めに眼科医の治療を受ける。
  • 感染力が強いので、タオルや洗面器なども家族とは別のものを使うようにする。

斜視(しゃし)
黒目がときどき内側や外側に寄って見える
症状
  • 乳児の目の筋肉は未発達なので、見たいものに黒目をパッと集中できず、左右のひとみが内側へよって見える。
  • 生後4ヶ月を過ぎるころには目の動きはずいぶん安定してきて、遅くとも2歳ごろまでには自然に治る。
手当て
  • 2歳をすぎても斜視がつづくようなら眼科医を受診する。

中耳炎
高熱がでて、耳がひどく痛くなる
症状
  • 38℃前後の高熱がでて、ひどく耳が痛くなる。
  • 幼児は耳が痛いと訴えることもできるが、乳児は激しく泣いたり、機嫌が悪くなり耳に手をやったりする。
手当て
  • かぜをひいたときなどに耳を痛がるときはすぐに、耳鼻科を受診する。

口内炎
口の中が痛くてものが食べられなくなる
症状 口の中の粘膜に炎症がおきる。
カタル性口内炎
  • 熱いものを食べたり、飲んだりしたときや、はしかやかぜなどのときにおおる。
  • 粘膜が赤くはれ、痛みのためにものが食べられなくなる。
アフタ性口内炎
  • 口の中の粘膜や舌、歯ぐきにできた小さな水ぶくれが破れて、白い苔のような膜でおおわれる。
  • 単純ヘルペスウィルスのはじめての感染と考えられていて、1〜3歳の子どもによく見られ、痛みが強く、よだれがたくさんでて、熱もでる。
手当て
  • 痛みがひどいので、刺激の少ない食べ物を与える。

熱性けいれん
熱が上がるときにけいれんがおきる
症状
  • 熱の上がりぎわにけいれんがおき、長くても5分程度で治まる。
  • 治まったあとはケロッとして、眠ってしまうが意識はしっかりしている。
手当て
  • まず、衣服をゆるめて、風通しのよい静かな部屋に寝かせ、吐いたものがのどにつまらないように顔を横向きにする。
  • けいれんが治まったら念のため翌日にでもお医者さんに受診する。
<注意>
以下の症状があったらすぐ病院へ行く。
1)ひきつけ時間が10分を超える
2)1日に何度もひきつけをくりかえす
3)ひきつけが治まっても意識が戻らない

泣き入りひきつけ(憤怒ひきつけ)
激しく泣きつづけて、ひきつける
症状
  • 生後6ヶ月から2歳ぐらいまでの乳児が激しく泣いたときなどに、しだいに顔色が紫色になり、息をとめて意識を失い、けいれんをおこすが、すぐに声がでて呼吸が戻り元気になる。
手当て
  • 2歳をすぎるとあまりおこらなくなるが、念のためお医者さんに受診する。
 
 
 

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