u-baby
サイト内検索 →
サイトマップ →
 
HOME > 子育てヒント > 病気と手当・かかりやすい病気/皮膚の病気
 

かかりやすい病気

皮膚の病気

乳児湿疹
乳児のほおやひたいに赤い小さなブツブツができる
症状
  • 生後1ヶ月ころから、頭や顔、耳の後ろから胸や背中に湿疹ができ、水をもったり、ただれたり、かさぶたのようになることもある。
  • 強いかゆみのために顔をこすりつけたり、寝つきが悪くぐずったりする。
手当て
  • 遺伝的なものが強く、体質と関係があるといわれている。
  • 2歳ころまでは再発をくりかえすが、そのころをすぎると80%くらいは自然に治る。
  • 乳児の湿疹の場合は何を食べたら症状がひどくなるかもよく見てお医者さんと相談することが大切。

アトピー性皮膚炎
かゆみのある慢性の湿疹。研究途上の皮膚炎
症状
  • 生後1〜6ヶ月ごろからみられ、ほおや顔などに湿疹がでてとてもかゆいのが特徴。
  • 特に首筋やひじ、ひざの裏など皮膚のこすれあう部分がひどくなる。
  • 乳児期は湿潤、学童期になると乾燥したものへと変わるなど、年齢で症状が変化する。
手当て
  • 素人療法はやめて必ずお医者さんの指導を受ける。

あせも
夏、汗をかきやすいところに小さなブツブツができる
症状
  • 暑い日がつづいて汗をたくさんかくと背中やひたい、首筋などに小さいポツポツができる。
  • かゆいのでくずって寝つきが悪くなったりする。
手当て
  • 汗をかくたびにぬるめのシャワーを浴びさせたり、肌着をこまめにかえたり、部屋を涼しくするなどしてあせもをださない工夫が大切。

おむつかぶれ
おむつがあたるところが赤くなってはれる
症状
  • おしりがおしっこや便に長くふれて、皮膚が赤くなってただれ、さわると痛がる。
手当て
  • おしりが赤いときや下痢をしているときは、ぬるま湯やシャワーでおしりをきれいに洗う。
  • おむつを替えるときは、きれいにして、おしりを十分乾かす。
  • 薬を塗るときはお医者さんの指示にしたがう。

皮膚カンジダ症
よくおむつかぶれとまちがえられる
症状
  • 外陰部や肛門の周囲、太ももなどに赤い斑点ができて大きく広がっていく。
手当て
  • この病気に、おむつかぶれの薬を塗ると、症状がひどくなるので、必ずお医者さんの診断を受ける。

とびひ
からだにできた水ぶくれがほかの子どもにもうつる
症状
  • からだのあちこちに水ぶくれができて、かいたり、破れたりして広がっていく。
  • 水ぶくれはやけどのあとのように赤くただれ、やがて黄色いかさぶたになり、かさぶたがとれれば治る。 
手当て
  • うっかりすると1〜5日間で全身に広がることもあるので、見つけたら、すぐお医者さんに受診する。
  • 水泡が破れたあとはガーゼなどでおおって菌がほかのところに飛び移らないようにする。

水いぼ
はじめは粟粒大、しだいに大きくなる
症状
  • 乳幼児のからだのどこにでもでき、しだいに盛り上がって大きくなる。
手当て
  • 害はなく、自然に治る。

 
 
 

TOPHOME

Copyright (C) Ube City.All Rights Reserved.