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HOME > 子育てヒント > 病気と手当・かかりやすい病気/呼吸器系の病気
 

かかりやすい病気

呼吸器系の病気

かぜ(かぜ症候群)
鼻水、せき、のどの痛みや発熱。1年中いつでもみられる病気
症状
  • くしゃみ、鼻水、のどの痛みなどにはじまって、鼻づまり、せき、ゼロゼロ、熱などの症状が特徴で、鼻、口から咽頭までの空気の通り道(上気道)の粘膜に炎症がおきている状態をいう。
  • 冬のかぜは、鼻やのどなどの症状が強いものが多いが、嘔吐や下痢などおなかの症状をともなうものもある。
手当て
  • かぜのウィルスを殺す特効薬はないので、熱を下げたり、のどの痛みを軽くしたり、症状をやわらげる対症療法が中心。
  • 症状が重かったり、長びいたり、生後まもなくの乳児の場合は早めに受診する。
  • 冬のかぜのウィルスは低温で乾燥している環境で活発に活動するので、加湿器などで湿度を保って静かにすごさせる。

インフルエンザ
高熱、重い症状が全身におこる
症状
  • 悪寒、頭痛、のどの痛み、関節痛などからはじまって、高熱がでる。
  • 食欲不振、吐き気や下痢、筋肉の痛みやだるさなど、その症状は全身に及ぶ。
手当て
  • インフルエンザに効く薬はなく対症療法による手当てが行われる。
  • 高熱がでるので早めの受診が必要。
  • インフルエンザにかかったら、温かくして安静にさせ、氷枕などで冷やす。
  • 十分な水分補給と消化のよい食事を心がける。

気管支炎
せきが、次第に強くなる
症状
  • ほとんどの場合、かぜにひきつづいておこる。
  • せきが次第に強くなり、コンコンという乾いた感じから、たんのからんだ湿ったせきになり、気管支がゼイゼイした感じになる。
  • とくに早朝や夜、寝入った直後温度が変化するときにせきこむ。
  • 熱は高熱がでる場合もある。
手当て
  • 症状に応じてせき止め、抗生物質、解熱剤などが処方される。
  • お医者さんの診断を受ける。

ぜんそく性気管支炎
夜中から朝方にかけてせきがひどくなる
症状
  • かぜが長びいたのがきっかけになっておこる。
  • 空気が冷える夜中から明け方にかけてひどくせきこみ。吐いてしまうこともある。
手当て
  • 水分を十分にとらせ、安静にするのが第一。
  • 一ヶ月以上ゼイゼイが続くときや呼吸困難をおこしたときには早めにお医者さんを受診する。

気管支ぜんそく(ぜんそく)
せきが激しく、呼吸が苦しそうになる
症状
  • せきが激しく、ゼロゼロ、ゼイゼイをくりかえして呼吸が苦しそうになる。
  • ひどくなると横になっていられずに起き上がって肩で呼吸をしたり、機嫌が悪くなり、眠れなくなることがある。
  • 発作のないときはケロリとしてしているが、こうした発作が急におこって何時間がつづいたあと、すっと治まるということをくりかえす。
手当て
  • ぜんそくと診断されたらお医者さんの指導をうけながら気長に治療をつづけ、生活の改善を行う。
 
 
 

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